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出処進退から学ぶ
◆安部首相は、政治家・世論・メディアから批判を受けながらの退陣。

◆プロ野球・古田監督兼選手は、ファン・選手から惜しまれながらの引退。



両者とも、結果を残せない中、悔しい気持ちいっぱいでの退陣だったと思います。
また、幹事長時代・選手時代、ともに結果を残されたエリートでもあります。


しかしなぜ、これほど違う退陣劇だったのでしょうか。


昨日のプロ野球ニュース番組を見ていると、安倍さん同様の涙の会見でした。
同じ涙でも、見る側は全く違う見解を示した。
何か人の人生物語を見させていただいた気がします。


以前読んだ本「修身教授録」(森信三・著)の中で、森先生は


『その人の全人格が判定されるのが出処進退だ』

『その人の平素の心掛けというものが、出処進退に際して、その人の態度や行動を決定する』


とおっしゃっていました。

会社・政治・スポーツ・学校・友人・恋人など、人との引き際・別れは多くあります。
そのときに、その人の生き方が表れるようです。


私は、「安倍さんの出処進退(=生き方)」を否定することなどできません。

ただ現実として、マップタツに分かれた世論の結果を目の当たりにすると、不思議にその方の人格が見えてくるように思います。

みなさんも、いい引き際をしましょうね。
難しいですけど。。。


でも、

『世のため人のためと考えたときの、

 自分自身の現在の力を評価するとどうなのか、

 コレを客観的に厳しくみる

 

 今去っても、創った組織が壊れないだろうか、
 
 残る人間は、気持ちよくバトンを引き継げるだろうか、
 
 そのタイミングを間違えない』


ことが大事だと思います。


自分の力を客観的に見てもまだまだイケルと思うのであれば、
諦めずに努力し続けるべきです!!
また、そこに人はついてくるのだと思います。
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【2007/09/21 18:27】 | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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