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10/3 今日のサクセス・ロード 【思いやる気持ちがもたらす副産物】
■今日は、午前中は事務所で事務作業と企画書を創り、午後からはコーチングの方2名と事業提携の打ち合わせ。
お互いwin-winの関係を築けないかという思いだけで集まった仲ですが、予想以上に好感触。
おもしろいビジネスができそうです。


■その後は、先日少しお話した、港区にある「創業サポートセンター」へ。
少し時間が合ったため、さきほどのコーチの方との打ち合わせを再度、頭の中で整理してきました。
また、創業支援の情報入手しました。
当施設、ネットはつながっているし、静かだし、飲み物(お茶)は自由に飲み放題だし、デスクはあるしで、最高の隠れSpotです。何と知っても、士業のプロフェショナルが常駐しており、ちょっと分からないことでも、無料で相談にのっていただけます。
創業サポートセンター:http://e-support.ehdo.go.jp/index.html


■夕方は、市ヶ谷へ移動して「第4回 CEAFOM ベンチャーサロン」に参加。

第1部では、SONYで代表取締役を務められた出井伸之氏の講演会
第2部では、出井氏も混ぜての交流会

ライブドア社長の平松氏も見えてました。

今回、企画をされた株式会社CEAFOMさんの人的ネットワークのすごさを感じました。

こちらの会社、CFOやCOOなどの経営幹部に特化した人材を企業に紹介・斡旋するビジネスをメインとしている会社なのですが、ベンチャーの芽を育てようという事業部もお持ちで、今回のサロン開催は、その事業活動の一環でした。
株式会社CEAFOM:http://www.ceafom.co.jp/index.php


私は、CEAFOMの常務取締役を務められている松本さんからのご紹介にて参加させていただきました。
松本さんとは、私もサポートさせていただいております、NPO法人「かものはしプロジェクト」(http://www.kamonohashi-project.net/index.php)を通じて出会い、その後、とてもよく面倒を見ていただいております。

今回も、志高い優秀なベンチャー経営者が集う場に私を誘っていただきました。
(松本さん、良い出会いを提供していただき、本当にありがとうございます。)


同郷(福井)の高校の先輩経営者、IT会社社長や部長、町工場の副社長、日経BPの記者…
CEAFOMと出井氏、平松氏のブランド力でなんと100名以上での大Partyでした。

また新たな出会いと情報の出会うことが出来ました。


====================================

■さてそれでは、今日のサクセス・ロードは、【思いやる気持ちがもたらす副産物】について考えたいと思います。


■先ほどもお話させていただいた、

NPO法人「かものはしプロジェクト」(http://www.kamonohashi-project.net/index.php

から先日、「バースデーカード」が届きました。


普段ですと、私が出来る範囲の微力を提供させていただいているのですが、今回、誕生日の私に手書きの「バースデーカード」を送っていただいたのです。

誕生日カード



■今までこちらの団体には、貢献の心を尽くして関係を築いてきました。
カンボジアの売春婦を無くしたい!!という彼・彼女らの気持ちに共感し、微力でも構わないから、長いお付き合いをしたいという思いからでした。
また、将来、自分に奥さん・子供ができたとき、そういった世界の現実を知らないより身近で共感してきたほうが、良い夫・親になれるのではないかと思ったからです。

(実際、結婚はまだまだ先のことでしょうが、普段の小さな出来事から幸せを感じるようになりました)

しかし今回、団体のほうから私にプレゼントが届いたのです。

全く予想だにしていなかった、手書きのバースデーカード。
非常にうれしく思いました。

(かものはしの皆さん、ありがとうございます)


■今回、このようなプレゼントをいただき、私は俄然、さらなる貢献意欲がわいてきました。


    「何かほしければ、まずは与えよ」

    「give and take」


よく耳にする言葉ですし、この言葉を信じてきました。
まさに今回、この言葉が意味することがようやく心で理解することが出来ました。


奉仕→御恩→さらなる奉仕→さらなる御恩→もっと大きな奉仕→もっと大きな御恩…

→ドデカイ奉仕→ドデカイ御恩…


そんな好循環が生まれ、その渦巻きが世界を囲い込んでいくのではないかと思います。


■サクセス・ロードも同じことでしょう。

私利私欲の心ではなく、


「目の前にいる方に、お客様に、自分が何を提供できるか、

 どのような付加価値を生み出すことが出来るのか」 


ここが、サクセス・ロードを駆け上がれるか、停滞してしまうか、もしくは下ってしまうのかのポイントのように感じました。


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【2007/10/04 02:29】 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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