前回の「敬語」の本に続き、文章力の本を読みました。 文章を書くにあたっての101のルールが6分野に亘って書かれています。 6分野とは、 ■文章を書く際の心構えと準備 ■文法 ■敬語 ■伝わる文章に変える表現方法 ■メールの書き方 ■シチュエーションごとの文章の書き方 …のことです。 一般生活とビジネス、一通り抑えているように思いました。 何といっても、それぞれの分野、ルールが独立されて書かれているので、自分の必要な部分だけ読めます。 「文書を書くに当たっての101個のルール言えますか」 「主語を“は”にするか、“が”にするか悩んだことありませんか」 「句読点をどこに付けるか悩んだことはありませんか」 「相手のモチベーションを高める文章の書き方があれば習得したくないですか」 すべての人に一読をオススメします。 分野・ルールがそれぞれ独立しているので、自分の必要箇所だけ読めばいいので読みやすいですよ。 前回のオススメ本 「気持ちが伝わる敬語の使い方」 http://japacon.blog112.fc2.com/blog-entry-2.html |
「気持ちが伝わる 敬語の使い方」小崎誠二(著) を読みました。 恥ずかしい話、完璧な敬語ができているか自信がありませんでした。 そこで、基礎から勉強しようと思い、選んで買った本です。 本当に、原理原則から理解できる1冊ですね。 おかげで、赤線でいっぱいになりました。 少し敬語に自信がもてました。 普段の生活で学んだことを生かしていこうと思います。 「敬語は、原則さえつかめば自分自身で判断して使えるようになる」−P10より引用 まさにその通りです。 今までは、尊敬語・謙譲語を暗記しようと思っていました。。。 しかし、違うんですね。 原理原則さえ理解すれば、その場その場で考えて使える。 だから、いちいち暗記しなくてもよいのです。 敬語に自信のないビジネスパーソンは多くいると思います。 就職を間近に控えた学生さんの中にも、敬語に自信のない方は多いと思います。 まずはこの1冊を読んでみてほしいですね。 私の廻りにいる、上手な言い回しや尊敬語、自分をうまく謙った言い方を使われるビジネスパーソンみなさん、 必ずビジネスで成功されています。 これは、間違いありません。 言葉遣いたった一つのミスで、人生一転するようなこともあります。 ビジネスで成功を目指される(ビジネスだけではなく、人生で成功を目指される)のであれば、敬語の使い方は必須能力のようです。 |
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